自己破産は弁護士に即・相談【借金解決のポイント】

自己破産してもヤミ金の取り立ては続く?

ヤミ金とは、ダイレクトメール等で顧客を勧誘し、法外な利息でお金を貸す業者の事を指します。

 

その金利は10日で3割等、年利に換算すると相当な額の利息をとっています。

 

自己破産とヤミ金の因果関係について説明しますが、基本的にヤミ金から借りたお金に対してももちろん自己破産は可能です。

 

自己破産後のヤミ金の取り立てについてですが、他の債権者と同様で弁護士から受任通知が届いた時点でその取り立ては出来なくなります。

 

利口なヤミ金については受任通知が届いた時点でその取り立てをやめるのですが、そうでない業者もいる様です。

 

ヤミ金の取り立てと言うのはほとんどが恐喝まがいの取り立てになると思いますが、その取り立て自体犯罪となります。

 

言われた事、通話履歴等はきちんと記憶しておいて警察に相談する事をおすすめします。

 

そうすれば恐喝として充分に刑事事件として成立します。

 

自己破産を弁護士に相談する際に、そのヤミ金についても相談してみましょう。

 

弁護士による利息の引き直し計算と言うのをまず先に行う筈です。

 

法の網をかいくぐって営業しているヤミ金ですから結局は応ぜざるおえないでしょう。

 

結局のところ、取り立てても何しても法の網にかかってしまえば何も出来なくなるのがヤミ金という事です。